春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
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目でころす
2007年 07月 16日 (月) 03:22 | 編集
IMG_1487.jpg

「見てんじゃねーよ」

某写真展メンバーの猫写真に触発されて、
先週のピアノの帰りに出会った3兄弟猫の写真を出してみたんですけど。

私が、同じ顔に全力で睨まれているの、伝わりますでしょうか・・・(悲)


もう1匹おったけど、マジで同じ顔やった。

なんか、猫大好きで、道で出会ったら絶対撮るんやけど・・・

ほぼ絶対、にらまれるんよね~~~~。。うう





さいきんみたりしたものの感想



「天使にラブソングを…2」


衛星で1をみて、次の日も2を放送していたけどそれはバイトで見れなかったから。
すでに何回か見てるけど、もう15年近くの作品になるんだねぇ


今回はギャングも出てこないし、
さわやかな青春もの、というジャンルと言える気がする。

こういう音楽やダンスの青春ものって、パターンがある程度出来上がっているので
流れからオチまで「お約束」というものが存在するけど、
それでも最後のさわやかなステージは大好きなんです。絶対鳥肌がたつ。
「チアーズ」の全国大会の演技も鳥肌。
どんなジャンルでもかっこいいステージは見るの大好きで、
それは生であっても映画であっても、すっきりするので大好きです。


「Oh Happy Day」は高校の音楽で歌いました♪



「ロスト・イン・トランスレーション」


欧米の女性監督というフィルターを通した日本(まぁトーキョーですけど)が
どんな風に描かれているのか興味があって見てみた。

全体の流れは、ちょっと退屈だったんだけども・・・。


「スシ、ゲイシャ、ハラキリ!!」みたいな、
いわゆる昔からのステレオタイプの日本像を描いている訳ではなくて、
現代らしい、都会の喧噪とか、日本の「わけのわからなさ」を中心に描写し、
そんな異国で主人公2人が孤独を抱えている様子が表現されていると思うのだけど、
その「現代の日本」の中に絵はがきみたいなピースをはめこんで、
「日本らしさ」をじっくりととらえている感じ。

たとえな新幹線の車窓の景色にでっかく富士山があったり、
京都で和傘をさした白無垢の花嫁さんを見かけたり、
そんなに高そうじゃないしゃぶしゃぶ店の店員さんがちゃんとした着物姿だったりね。

そこはやっぱ、外国の人の目線だなぁと思った。


ごたごたと長くなりましたけど
日本人として見てて思ったのは


日本人ってイタいな…


ということでした。


わけのわからないバラエティ番組
ゲーセンでいわゆる「音ゲー」にひとりで熱中する若者達
同じフレーズを連呼し誰にともなく全力で手を振る選挙カー
区別できないLとRの発音、「テンションをあげて」という間違った英語…


片腹痛いというか、
自分の嫌なとこを見せられるようなのにもちょっと似てるというか。

うー。


あ、スカーレット・ヨハンソンがうつくしかったです。




「はつ恋(High and Dry)」


とても幸せな話でした。さいきんのよしもとさんの本は素晴らしい。
正直、今の作風の方が好きだ。

全然違うのに、物語の登場人物の一部にだけ自分の状況を重ねてしまうことってあるよね。

ごく一部だけど重なってしまった。
あんまり嬉しくないキャラクターのある部分に…。げー!

わたしはそうは思われていないのかもしれないけどそう思われているのかもしれない。
だとしたら超嫌だ・・・
離れているのがほんのすこしの救いだ。







照れくさいのですが、オーサリングした作品集をもう1枚焼いて持って帰ったら
家族全員が見てくれた。5人そろって画面見てるんだよ・・・てれる
なんか、頑張ってたことに家族が興味を示してくれるのは嬉しい。
とくに弟!(ぜひ勉強してくれ)



3年前の今頃、課題で必死こいて作ったほんの1分くらいの3DCGアニメーションを、
いまだに母と妹が好きだと言ってくれる。絶対笑ってくれる。

「だってこれ、初めて作ったし…いろいろと未熟だよ」みたいなことをもごもごと言うと、

母は「だってなんかこれ幸せになれるやん」とさらっと言った。


学校の人とは違い、家族は作品に対して絶対クリティカルな見方をしない。
そしてただ私の個性がうちの家族のツボにハマッたというだけなんだけど(血ってすごい)

その一言は、ものすごく嬉しかったです。それはもう。
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