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いやしの泡ドーム
2007年 07月 18日 (水) 06:11 | 編集
IMG_1507.jpg

意味無し。わたしはビール好きじゃないけど。


おはようございます

きょう、ってか昨日なんだけど、バイトの後
あたらしい天神のツタヤで

美麗装丁大判レディースコミック



5冊(既刊全部)

大人買いしてしまいましたッ



さようなら樋口女史!!




suppli.jpg


「サプリ」/おかざき真里



5000円つかっちゃったよ。

でも買ってよかったなー。


代理店勤務の女性が主人公。
そう、働く女がターゲットなのだ、だから1冊せんえんもするのね。フフ



ここでどうしてもやらずにはいられないのは

「働きマン」/安野モヨコ
との比較なわけです。

どちらもキャリアをつんだ作家による成熟したクオリティの漫画で、
魅力はそれぞれ十分にあり、おもしろい。てかどっちも好き。


優劣とかつけられんと思うけれど
ものすごく共通点がたくさんある。


これは、どっちが先だとかいう話ではなく、
ある種のテンプレートなのではないだろうか。
「仕事命の20代女性の生き方漫画のテンプレート」みたいな。

そのテンプレートは企画段階からやっぱり読者層のニーズからきているのでは!

うおおお!!

あれ、「働きマン」って青年誌連載・・・わかんなくなってきたので終了。



なんかこういうの無駄に考えて研究するの好きなんだよな・・・



来年学校を出たら、どんな職業であれ学生ではなくなるのであって
学生ではない同年代の女性が主人公の漫画にはやっぱり触発されるよね。




どんな職場であろうと来年は「新人」をやるわけで

いやそれは当たり前なんだ、言いたいのはそこではなく


絶対「天野かのん」みたいなのにはならん。肝に銘じる。


アヒルくちは反則!ダメ!

※「サプリ」に登場する新入社員。気になる人はK村研へ。
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