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おもろいピアニストに会いに行く
2007年 11月 16日 (金) 02:26 | 編集
IMG_2634.jpg

ツリー建造中  コンサート終わって出て来たら完成してました。



無宗教な日本人にとってキリストの誕生日であることはさほど重要ではなく
街がクリスマス仕様に飾り付けられるのは、企業にとっては大事な「クリスマス商戦」だから。


なんなら、割り切って、12月の間だけ、集中してガッツリ盛り上げればいいと思う。
国会で、「クリスマス期間厳守法」とか作ればいいと思う。


クリスマスに関する商業的な活動の解禁日を12月1日とし、
それまでは商業施設でクリスマスめいたことを絶対やってはいけない。

ツリーを飾ってもいけないし、
プレゼントの包装も、クリスマス仕様にしてはいけない。
店員さんも、「クリスマスの贈り物にぴったりですよ」とか絶対禁句。
クリスマスソングも流しちゃだめ。ケーキの予約も受け付けちゃだめ。

そして
12月1日、まんをじして、街中にクリスマスツリーがにょきにょき立つ。
テープカットと共に「さあ2007年、クリスマスシーズンの始まりです!」とかいって、
ツリー除幕式が大々的におこなわれる。
マスコミもタレント呼んで、こちらも解禁したてのボジョレ・ヌーヴォーで乾杯。

そんで、3週間の間だけ、力いっぱいクリスマス商戦やればいい。
消費者は、街が一斉にクリスマスづいたのを見て、冬とクリスマスシーズンの訪れを感じる。
気分も盛り上がって来て、財布のひもも緩んできちゃって、
プレゼントとかパーティーの服とかをわくわくしながら選ぶ。楽しいじゃん!



そんで、12月26日、全部の飾りを門松としめ縄と鏡餅に変えて、あっさりクリスマス終了。




ああ、無駄な妄想してつかれた。



ジャズピアニストの小曽根真のコンサートに行ってきました。
昨日のいいともにも出てました。やっぱりおもろいおっさんでした。


客電が落ち、ざわつきが止んで、小曽根氏がステージから登場するのを待つお客さん。

小曽根さんは、「こんばんはー」とか言って、客席の横のドアから現れた。うけた。



学生券で2500円だったけど、やっぱり後ろの方だった!
手元が見えればよかったなぁ。



どれくらい練習したら、あんな風にステージを楽しめるかなぁ。
次元が3つ4つ違うのでアレですけど、私も明日はピアノ練習しようと思いました。




体調不良で休んだのは伊達じゃなく、満員のシンフォニーホールは酸素が少なくてつらかった。
今度はホールじゃないところで、バンドも見てみたいです。
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