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テンパり屋の私のもとに、LOMO smena35が届いた
2007年 11月 16日 (金) 23:43 | 編集
IMG_2653.jpg

LOMOのトイカメラ、smena35が届きました。
Made in USSRですよ。Union of Soviet Socialist Republicsですよ。ソ連!!
スメサンゴと呼ばれているそうです。

家にいた妹からのメールは「スメさん届いたよ」だったので、私はスメさんと呼ぶと思います。




半年ほど前、このカメラをヤフオクで自動延長の末に競り負けました。
今週、また見つけたので、入札しました。

本来パソコンに張り付いているはずのオークション終了時刻には、
私は仕事で疲れて爆睡してました。

起きたら、開始価格のまま、誰とも競り合うことなく落札していました。わーい。




出品者の方がソッコーで送ってくれたのでもう届きました!

しかし、包みをほどいてカメラを取り出し、フィルムの装填に取りかかろうとすると、
嫌な思い出と予感が胸をよぎった…。

デジカメか、110フィルムカメラ(カセットになってて装填が楽)ばかり使っている私は
35mmフィルムの装填&巻き取りがおそろしく苦手。



父にNikonのコンパクトカメラを借りたときは、
キタムラで電池を入れるついでにフィルムもお兄さんに入れてもらいました。

同じく父にNikon F3(マニュアル一眼)を借りたときは、
フィルムの巻き上げ中に、終わったと勘違いして裏蓋を開け、感光させました。

そしてトイカメラであるVivitar Ultra Wide&Slimを買って1本目のフィルム撮影後、
巻き取り中に、ギアを壊してそれっきり伝説にしてしまいました。


IMG_2649_1.jpg

伝説のビビタさん。引き出しの肥やしです。

とくにVivitarの時のショックといったら。手に入れたのが嬉しかっただけに。
まずフィルム装填からうまくいかなくて、出品者のネットショップの方に問い合わせて、
それでなんとか1本撮りきったんですが…。

作りが死ぬほどチープで強い力を加えたらあっさり壊れそうだから扱うのがもう怖くて怖くて

まぁ、壊しちゃったんですけど。






さてsmena35。デットストックのボロい箱に入ってた説明書は、ロシア語!んー、無理、読めないw

とりあえず入れてみる。フィルムを送ってみる。
どこから撮影できるかよく分からんけん、シャッターとフィルム送りを繰り返す。あれ?やりすぎ?
まあキタムラで特売だった98円のだから、いいか。巻き取りまで練習しよう。


さて

巻き取り。


できない。ノブ回らないんですけど!!!



省略しますが、あちこちいじくって奮闘してテンパった私がとった行動。




IMG_2650_1.jpg

センチュリアの惨劇
ハサミで切って取り出しましたごめんなさいごめんなさいごめんなさい


私はせっかちで、すぐにものすごく慌てる性格です。
そういう人はあんまりトイカメラ向いてないんだと思いました。

鈴木商店 smena35マニュアル

最初から落ち着いて、ここ読めばいいんです。
丁寧で誰にも分かるように書いてあって、もう感謝で涙が出そうなくらい親切よ。
次は鈴木商店で買おうかなってくらい嬉しかったです。ありがとうございました…はぁ。

鈴木商店の親切なマニュアルは、
プリントアウトしてホチキスで綴じました。

私のことだから撮影も簡単にはいかないと思うけど、マニュアル片手に頑張ります。
これからはもう慌てません!!
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