春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一夜の感動/一年の感慨
2007年 11月 24日 (土) 01:03 | 編集
IMG_2698.jpg

前夜祭の夜が明けた。 右奥の厚生棟は灯りが消えない。



後輩達が作り上げたライブイベント zenya07 "the"を見てきました。


感想はおいといて


私たちは、毎年恒例の「炊き出し」をしました。

ライブを終え、組んだ舞台をバラして撤去してもうボロッボロになった後輩達を、
OB・OGが暖かい豚汁と、おにぎりと、お酒でねぎらうという愛にあふれた恒例行事。
準備とか大変なんやけど、けっこう楽しいんよね。上の先輩達も来てくれて同窓会みたい。

私はYうちゃんとおにぎりを握りながら「医龍2」を全部みてしまった。



終盤、私たちはもう眠くて眠くて、よっぽど疲れてるはずの後輩の方が元気な気がした。
片付けまで終えたら朝7時になろうかというところでした。
4年生数人でゴミ捨て場に行ったときに、朝焼けの写真をとったのでした。

朝焼けを見るのは久しぶりだけど、
この季節の朝焼けはすごく見慣れてる気がして懐かしかった。





感じた事を的確に表現したくて一生懸命書いてたら
ちょっと長く(そして若干クサく)なったので、追記扱いにしよーっと。笑


以下感想!

--------------------------------------------------------------------------------------------

うまく書けないけど、
まぶしいパフォーマンスが次々と繰り出されて、
目をそらす間も息をつく間もない、夢みたいであっという間のライブでした。



冷静にああだこうだ考える間もなくてまだライブの熱気で頭がチカチカしてるうちに、
仲良しの2年生ふたりが横っちょのイントレから出て来て泣いてるのに出会って、
思いもかけず、もらい泣きした。

いちど経験している身だから、
本番を観ながら「あの美術は作るの大変だろうな」とか「難しそうな曲や~」とか
作り上げるまでの苦労を推測したり感想をもったりすることとは容易にできる。嫌でも頭に浮かんだりする。

でも、ライブ中はそんなこと脳裏にかすりもしなくて、
それくらい夢中になれるものを、後輩達は見せてくれたんだと思う。


そして、他企画とのコラボには脱帽です。

学園祭の企画(各イベント等を作る集まり)は、基本的には互いに秘密主義。
でも各企画のメンバーが1研のメンバーと一緒に見せてくれたまぶしいパフォーマンスには、
いよいよ始まる学園祭と各企画のイベントを心待ちにさせる、とんでもないアピール力があった。

ただ開催の情報を伝えるだけなく、彼らが作り上げるイベントの世界観や空気まで、
音楽といっしょに料理して前夜祭のステージに乗っけてしまう、
でもそれは学園祭の始まりを告げる前夜祭だから出来ること。こんな素敵なことが出来たなんて。


それから、ホーン隊!!!

トランペットやサックス、トロンボーンでステージを華やかに彩る
あるとないとでは大違いなホーンセクション、
でも他のパートといろいろ勝手が違うので毎年けっこう苦労する、ホーン隊。

去年はステージに乗れなかった、ほとんど2年生ばかりのメンバー!!
本当に本当に、よく頑張ったと思います。彼らを見て、改めて去年やってよかったと思った。

打ち上げで豚汁をついであげながら、ホーン隊の子と話したときに
「来年も同じメンバーで出来るんです」と、にこにこしていた。
それは嬉しかろうなぁと思って一緒に嬉しくなった。てか私もやりたい(笑)
来年の完成度は想像もつきません。楽しみです。





見たら去年を思い出して寂しくなったりするんかなー、とか思っていた。
でもぜんぜんそんなことなかったです。充実感と幸せでお腹いっぱいにしてもらいました。


何よりも嬉しかったのは、ステージ上の後輩たちが心の底から楽しそうにしていた事です。
徹夜してるのに、栄養足りないのに、それでもはじけるような笑顔で、
去年一緒に頑張った子たちのそんな姿を見られて、本当に嬉しかったです。


あ!
スペシャルサンクスで、写真展の名前を見つけました。わーい!
そうなんです、使ったのも余ったのも、ダンパネ類は美術班が全部もらってってくれたもんね!
本番見てみたら舞台美術は透明ダンパネだらけで、そりゃ喜んで引き取ってくれるはずだと思った。笑




ああ、ライブの筋肉痛が今日きてくれてよかった。まだ一応、若いのね。
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。