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リアル悲愴ライフ
2007年 11月 24日 (土) 02:11 | 編集
プライベートの自分はけっこうツイてなかったり追いつめられたりしてて、
それこそ、最近あってよかったことって後輩たちの前夜祭くらい?って感じですよ。


結局、例のmixiの件は、
ハンドルネームを本名を連想しないものに変えて、色々な情報の公開度を下げて
「でも踏み返されなかったら私の勝ち!なんとかなる!」と思って
2日くらい足あとページをマメにチェックしてて、
安心しかかったころに踏まれました。ドンマイ、16歳の自分。



それから、また鳥の生肉にあたったw

今回は一緒に食べたメンバーのうち女の子2人もやられたので多分間違いないのではないかと。
私だけ症状がたいした事ないのは(熱とか出てない)、
用心してちょっとしか食べなかったからなのか、2回目だからなのか?
なんて学習しない生き物なんだ。それこそトリ頭だ。
母は本気であきれていた。


でも今週ずーーーっと胃腸がsickです。ううう。 痩せた。



あと、ピアノにも追いつめられているよ。笑

曲は「悲愴」ですがまさに悲愴です。

いくら普段サボってても、発表会前のこの時期になるとさすがにエンジンがかかるので、
練習は嫌じゃないし集中力も続いて一生懸命やるのだけど、

どう頑張っても、練習にまわす時間が足りない!!!

明日のレッスンまでに暗譜って、全然まにあってない。



とにかく弾けるときは、学校の練習室も使って必死で弾くんだけど、
やっぱり練習量が足りなすぎて全然仕上がらないんよ。
もーやばいやばい超やばい!!



あと、十数年目にして今更気づいたんだけど、
私は楽譜とか鍵盤の感覚を「つかむ」センスがもしかしたら人よりないのかも、と思った。

弾かなくなった曲は、どんなに完璧に仕上げたものでもすく弾けなくなる。指が忘れる。
初見は恐ろしく苦手だし、♯と♭が多い和音はいつまでたってもつかめないし、
楽譜の情報を指からアウトプットするのが効率悪くて間違える回数がハンパない。

昔から、「数年前に弾いた曲」をさらりと弾ける友達や、
楽譜を見てすぐに曲をつかめてだいたい弾ける人は結構いて
もちろんそれはみんなの訓練の賜物で、すごいなぁと呑気に思ってたんだけど、

もしかしたら私、単に向いてないだけだったのかも(笑)

そもそも、そんな難しい楽譜じゃないし。こんなに弾けないのはなぜだ。



子供の頃にやる習い事は、遠い将来、ご飯を食べて行く手段の選択肢になるかもしれない。
でも大人になってから選ぶ習い事は、普通はプライベートを充実させたり自分を磨いたりする手段。
だから自発的にやってるくせに追いつめられるのは変かもしれないけれど、
ピアノに取り組む姿勢が修行みたいなのは、幼少時から染み付いてしまったクセなので、
いくつになってもピアノだけは、例えばOLがアフター5にたしなむ習い事みたくはできないと思う。



まあね、先月とか先々月とか、もっと練習しとけば、
いつも弾き始めて15分で集中力が切れて昼寝したりとかしてなかったら、
この段階でこんなに追いつめられたりはしなかったわけです(笑)
課題にしろ何にしろ、私は「早め早め」が出来たためしがありません。



今日は練習中になんか涙がでてきたので、
これは悲しい曲に入り込んでるから!?ちょ、自分すごくない?wとか思ったけど

ふと我に返ると、自分の顔が「24」に出てくるクロエみたいになってることに気づいた。

こんなん切ないメロディを奏でる顔じゃないし。

多分、弾けなくて弾けなくて辛いだけでした。おばか。




どんなについてなくてもいい事なくても明日はあるので頑張ります、
という悲愴感たっぷりな決意でシメようとおもいます。


20071124014800.jpg

CTUのクロエ嬢。私が連想したのはもっとすごい形相のクロエ。
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