春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スメさんと私
2007年 12月 15日 (土) 01:15 | 編集
smena35_0025.jpg

みかん星人にされたHやし君。ではなくTくぼ君!!!
なんか撮ったときから思いこんどったごたー!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!

学園祭の火祭り前、OBが後輩に愛を込めて作る「魔法の水」仕込み中のひとコマでした。



ソ連製トイカメラ・Lomo Smena35を手に入れたTるいさんは、何をしていたのか。
なんだ、もう飽きたのか。壊したのか。なくしたのか。

いや、ぼちぼち撮ってましたのよ。



わたしは通称のスメサンゴですら長くて呼びにくいなあと思います。
(そもそもカメラにむかって呼びかけたりはしませんが)


スメさんの今んとこの使った感じですが

やる気を出してくれるときと出してくれないときの差が激しいっ!

とりあえず縦にぼよーんというレンズフレアがすぐ出やがるので、
あんまり暗い中で光ってるものは撮らんめーと思いました。
マトパラリング(マトパラ独特の輪のようなレンズフレア)は好きだけど
これはあんまり好きじゃないから避けるようにしよう。


それからスメさんは、入れるフィルムの感度によって絞りを固定して、
撮影時の明るさによってシャッタースピード(SS)を調整して露出を決定する仕組みです。
SSはお天気マークです。アバウト~。反対側にちゃんと数字もかいてあるけど。

なので、たとえばISO400を入れたら絞りはF16にしてねって決められてしまうのですが
全部のシーンでそれを守ってたらやっぱり真っ黒けになったりしました。そうだよね~。
そうか。もう無視したろ。


あんがい冷静でしょう私。笑

よく、トイカメラは偶然性を楽しむカメラと言われますね。
何もせずシャッターを切っても、
カメラのもつクセによっておもしろい出来上がりになるのがトイカメラの醍醐味だけど、

スメさんは設定がマニュアルだから、一応自分で冷静に考えて撮らないといけないので
仕上がりを見たとき、撮影時の設定と照らし合わせて考えてしまいます。
よかろうと悪かろうと出来の半分くらいは自分の設定が加担してると思うので、
だから、あんがい冷静なのです。


考えてるとか言っても、やっぱりこっちも色々分かってないので適当です。
現像あがったころには、どういう設定で撮ったとかけっこうわすれてるもんねー。





で、はじめて35mmフィルムのプリントをスキャンしてみました。

つーかスキャナ使うの写真展以来。めんどくて。

デジタル写真をモニタで見るのとプリントで見るのは違うけれど、
これも逆で、プリントをパソコンに取り込むと全然違って見えるね。
でも、そういえばネット上で公開されてるフィルムの写真ってこんな風に見えてる。
そういうことだったのか。


やっぱりプリントをスキャンするとなんか粗いのかなぁ。
ケチってフィルムスキャン機能ついてない複合機買ったもんね私…。


このエントリは文字ばっかだし専門的なことを書いてるようで書いてない
つまんない記事になってしまいましたが、
そんなわけでスメさんの写真いっぱい取り込んだので次からガンガンのせます。


ちなみに今日は病院にも学校にも行かずに自宅療養(←聞こえはいい)してたので
日記として書くことはあんまりない。へへーん。
Comment
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/ 12/ 15 (土) 08: 28: 44 | | # [ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。