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迷ってどっちも買った本のレビュー
2007年 12月 19日 (水) 01:59 | 編集
写真の本を買うのがやめられないぜ。
とはいえ好き嫌いはあるんだぜ。あんまり女子女子したやつは苦手だぜ。

最近カメラ日和がちょっぴり物足りないけどPHaT PHOTOもなんか好きになれない。
迷えるお年頃なので本屋の棚にフラフラと。


snap.jpg

Snap! オシャレなフィルムカメラをゆったり楽しむ本

また新しく、ライフスタイル提案型の本が登場。フィルムカメラ限定の模様。

この本全体に流れる空気を表す言葉、それはズバリ、「オシャレ」。

「恋人写真」企画とか川村ゆきえのセルフポートレートとか、
あと愛用のカメラを構えて写る人々のスナップとか、
no!にも似て、とてもイマドキな感じだった。


創刊号ということもあってか、やっぱりロモ・ポラ・ホルガの王道が中心。
とはいえ王道以外にも、クラシックなハーフやら昔の高級110やら、
いろんなカメラがたくさん紹介されていて、カタログみたいに楽しめてウキウキする。
内容の濃さではカメラ日和3冊分くらいだと思った。

なんか今からカメラを1台買ってみたいな、という人には
すごくぴったりな本だと思いました。
残念ながら自分はオサレカメラ女子ではないが、ほんとにオサレな人にウケそうだ。



20071219012052.jpg

写真以上 写真未満 THE BOOK OF PHOTO COMMUNICATION

こっちも、今から始める人にはすごくちょうどいい感じ!

この本では写真を気軽に楽しめるコミュニケーションツールと捉えてて、

撮る→学ぶ→飾る→まとめる→贈る→遊ぶ→集う→見せる→見る

という章立てで、写真で楽しめることを完璧に網羅してる感じです。すごい!
より丁寧で、作りも美しくて楽しい本。
(Snap!は校正がかなり甘かったみたいで、ぱらぱら読んだだけで誤字3カ所見つけて残念)

「カメラレシピ」の赤荻さんの記事も見つけてちょっと嬉しいんだぜ。



こういう本は、ざらーっと読んで、写真を楽しんでとりあえず終了。
そして後からちまちまと文章を読んだり作例をじっくり見たりするのが好きです。
昔買ったやつを引っ張りだしてきて読むのも好き。
全然撮りたくない時期も、こういうの読むのだけは嫌にならない。

このせまーいジャンルの本なんて、内容はどこか似たり寄ったりかもしれないのに
それでも買ってしまうのは、絶対父親ゆずりだと思った。父は趣味の雑誌の収集魔なのです。



そういえば今日、キタムラからタカチホに浮気してみました。駅から近いんだもん。
Comment
この記事へのコメント
「今からはじめる人」ってことは私にも良さそう?!
「オシャレ女子」じゃないけどいいですか?!
2007/ 12/ 19 (水) 22: 41: 53 | URL | A奈 # -[ 編集 ]
ずばりとってもちょうどいいと思うよ!
もちろん貸してもいいけど
前者はカタログ、後者は教科書っぽく手元に置いてもいいと思うのだ

川村ゆきえのセルフポートレートは
ゴールデンハーフ使ってたよ!
絞り&SS固定のカメラは、明るさに気をつけさえすれば何でもちゃんと写るはず☆
2007/ 12/ 19 (水) 23: 09: 07 | URL | ばかなこ # -[ 編集 ]
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