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摂氏80℃くらいに燃ゆる筆
2008年 01月 23日 (水) 06:21 | 編集
こんな時間ですがやる気がでてきました

pngさん、これが「みなぎる」って奴なんですか!
最先端の語彙についていけてないぜ私!


概要を出したことで骨格はFIXしてしまったから、勢いがつけばガンガン書けるぜー

あと、自分に期待してないような気がする先生の鼻をあかしてやろうぞ、とか思うと
俄然やるきが出てきたりするもんなんだね あまんじゃく


lab.jpg


やる気がでている感じをだしてみた
PCの画面、ブログ管理画面だけどね・・・
いや、でも出てるんですやる気。ほんとうですって

デジカメからPCに写真を取り込むのには、
結局「Windows カメラとスキャナのウィザード」が一番いいぜと思った。
サクサク動くし簡単だし整理もしやすく出来てるぜ。
iPhotoはダメです。とっくに見限ってるけど。



息抜きになつかしいショートムービーを観た

まぶしい才能への憧れとか
役に立ちたい、もっというとパーフェクトでありたい、とか
でも自分はきっとちり紙くらいに軽い存在でしかないだろう、とか

どうしようもなくクレイジーでめちゃくちゃなジレンマを思い出して
収集がつかなくなってひとりで泣いたりしたことを
凄くなつかしいなと思った


誓って鯉とかそういうものではなかった
なのに自分がどう振舞ったらいいのかいつも分からなくなる


それでも、観ていて思い出すことは
どんなに非力でも至らなくても、間違いなく私はひたむきに頑張っていたということ
それを思い出せば、よかった自分はちゃんと一生懸命になれる人らしいと安心できる

だから今この時も悔いの無いように全力を注ぎ込もうと決意を新たにできる

と思った。



作品制作でもないしシステムの構築でもないし
自分の研究はクリエイティブじゃないような気がしてつらかった
もっというと社会に出たときの自分の肩書きは手を動かすデザイナーとかではなく
自分の手からは何も出てこないのかもという思いがなんか変にひっかかっていた



これまでに世界中で五万と書かれてきたシェイクスピア関連の論文のなかでは
それこそちり紙のように薄い私の論文

でも最後までクリエイティブな姿勢を心がけ、一生懸命であろうと思います。



めずらしくまじめに書いてみましたご免遊ばせ。
温度でいうと研究室のポット(父から借りっぱ、MAX80℃)くらい。
そのカロリーをぜんぶ論文につかいなさい。さあ。今すぐに。
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