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2秒で見える、光の速さと駅歩1分の銀河
2008年 05月 02日 (金) 01:27 | 編集
ふんふんふーん♪


みどりだった日と、5月の4連休に挟まれてるこの平日3日間


だるすぎる



なんか先週末のニュースで、

ゴールデンウィークですね出国ラッシュですね

とか言いよって、

うわーん関係ないし!と思いながらも、しっかり世の中がGWだと思ってた。
だから、みどりだった日のあと3日も働かなきゃいけないって知った時はへこんだ。

月曜日も、きのうもおとといも、朝の西鉄はいつもどおり満員。
じゃあどこにいるっていうの、有給でつなげて11連休もとってる輩は。



もし私が11連休も取れてしまったら、

夢とかモラトリアムとか自由の王国に旅立って、社会復帰できなくなる可能性が濃厚。

今でさえ、あさってからの4連休後の朝が不安でならない。笑




今日は撮影だった。

子どもモデルがかわゆい。ええ子や。癒される。


前回の同じ物件の撮影のときよりも
アイデア出しとかポーズ指導らへんから
主体的にかかわっていけるようになった気がする。よいぞよいぞ。

でも「レンズ収差」と「ケラレ」という言葉が分かりませんでした。
聞いた事あるけど意味はまったくわかりません。

やっぱり分からんとカメラマンと意思の疎通はできんよねー。
また写真の勉強せないかんと思った。趣味とは全然別の分野で。



先に撮影がおわってヒマそうだった小学生の男の子に
フィルムを抜いたスメナ35を貸してみたところ、
実際に撮る事はできないのにものすごくお気に召したようで、
カメラマンの背後から一緒にモデルを撮るふりしたり、スタッフに向けたりして
それで15分くらい遊んでいた。

子どもの夢中になる力ってすごいなー。

でも、旧ソ連製の正真正銘おもちゃカメラであるスメさんのチープな作りには、

与えられたおもちゃに夢中になった小学生の勢いは、


死活問題


あまりにもシャッターチャージレバーを本気でガチョガチョするんで
本気で壊れるかと思ってドキドキした。自分で別のトイカメラ壊した事あるだけにね。
ぶじに戻ってきました。よかった。



今日帰りにキタムラに出して受け取ったスメさんのフィルムは
8割バルブ撮影でした。最近とったやつです。

バルブっていうのは任意の時間シャッターを開けっぱにするやり方で
暗いところで固定してテキトーに2秒くらいで撮ると、おもしろいのが取れます。

まっすぐで平らな欄干のある橋は、バルブ撮影しろってゆってるようなもんです。


最近は主にスメさんで、ちまちまさくさく撮ってはいるんだけど、
いかんせん整理してスキャンして公開する時間と心の余裕がないんよねー


ああもう1時半



寝らんと(明日の午後のデスクワークで)死ぬ
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