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今日もよむよむ あしたもよむよむ
2008年 10月 09日 (木) 01:56 | 編集
読書はパズルのように、
生活の隙間にぴしりとはまり、すっかり一部となっている。



*金原ひとみ

妹が買ってきたyom yom(新潮の小説雑誌)の新しいやつをかじり読み。
いろんな人のいろんな文章が載ってておためし気分で読める。

寝る前に何かさくっと、と思って適当に短編「青山」を選んだら、
鮮烈なパンチをくらった。あまりに良くて衝撃。なんだこれは。


「蛇にピアス」のイメージを敬遠していたのはおおばかでした。他のも読んでみよー!


*伊坂幸太郎

「チルドレン」、私はいとも簡単に永瀬に惚れました。
「ラッシュライフ」は不可抗力のままにラッシュな一気読み。

それにしても映画化されすぎだろー。分かるけど。


*村上春樹

青春三部作は、むずかしい。ノルウェイの森のほうがそしゃくしやすかった。
でも読んだあと思い返すとものすごくいいと思えてくるから不思議。

これからまた前から順に読んでいく。
大御所の文庫はどこ行っても絶対売ってるから安心だ!

でも

もしも

あした発表のノーベル文学賞を
いつかはとるよと取り沙汰されている村上春樹がとったりしたら
全国の本屋で品薄になるのだろうか。



物理や化学のノーベル賞ラッシュで活気づく今秋。

どんなにニュースで解説されても、私の文系頭では研究のアウトラインも理解できないのでした。
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