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思索の行き場/狂気のクレッシェンド
2008年 10月 12日 (日) 01:28 | 編集
あるような、ないような。

ほんとうは、春雨庵の身上は若干のおちゃらけだと思っている
アクセスしてくれた人の時間をいただいているわけですから
ポジティブな暇つぶしくらいには貢献したいのです


今日は最後の宿題を出した。
宿題をバックレまくっていた前半に比べたら
後半の私は、1本も書かないまま当日朝を迎えても(例えば今日)
ぎりぎりまで食らいついてちゃんと出すようになった

本人としては、前半のもったいなさを責め立てるよりも
あの地の底のようなモチベーションからよくぞここまで、と誉めたい。



講義の後の飲み会はなぜか毎週、S木屋で行われます
そこでえんえん4時間とか飲み続けます

私は敬語を使うと打ち解けられないので、誰彼かまわずほぼタメ語。
大人の自己紹介って名刺があるから便利だよね。

じわじわと仲良くなりつつも残りあと2回、しんみりと卒業ムードが漂います。


そういえば私はS木屋で
3週連続で軟骨からあげとイカの一夜干しを食べました

この1週間を振り返ると、土曜 S木屋→月曜 W民→土曜 S木屋
なんか病気になりそうです。笑




金原ひとみの「アッシュベイビー」を読んでみたら大火傷したわ。

到達度とかうんぬんではなく、
簡単にいえばグロい、私にとってそれはどうしても克服しがたい類の描写。
例えば、私は映画を観ていても首とか腕とか吹っ飛ぶシーンは目をつぶります。

狂気がじわじわと増大し続け、「。」のないまま、文章が途切れて終幕。

でもこの「アッシュベイビー」の感想があってこそ
「青山」の完成度の高さがますます信じられない。
初期の作品は衝動のままに、あふれる言葉を暴力的に書きなぐる作風で、
どう考えても伏線張ったりして物語を緻密に積み上げていく人じゃなかった。
きっとどこかでものすごい変貌というか飛躍をとげたのですね。
最近作から逆順で読んでみようかな。



私12月から社員らしいです。うそじゃありませんでした。
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