春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
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sing along / think ahead
2008年 11月 10日 (月) 00:37 | 編集
合唱コンクールの季節ですね、中学校3年間の話ですけど。
空気がちょっと張りつめ始める頃、放課後の中庭で歌ったこととか覚えてて
この季節に、やっぱり合唱は似合うと思うのです。

「男子ーちゃんと歌ってー!」キャラではありませんでしたが
伴奏者だったので黙って「歌えよこのやろう」と思ってるキャラでした。
歌詞の意味とか考えたこととかぜんっぜんなかったけど
合唱曲って、じつはいい歌が多いよね。


こころのひとーみでー
きーみーをみーつーめーればー
あいするーことーそれがー
どんなーことだかー
わかーりかけーてーきたーー


「心の瞳」の歌い出し

「分かりかけてきた」って、
まだ実際分かってないのを「分かった」と言わないところが
中学生が歌う意味としても、謙虚で素直でよいよね。

せのびしない!



きのうでコピーライター養成講座の講義40回が全部おわりました
途中でやる気をなくしかけましたが途中で奇跡の復活、無事終了認定(笑)

修了式のあとは延々と飲み続けました。
S木屋でウコンの力のサンプルを2本もらって2本とも飲んどいてよかった。
いろんな業種でいろんな目的をもった人と知り合えてよかった。
人見知りなりにも友達はできるものでした。えへ。


講師や事務局の人にもたくさん言われ、受けた感想としても実感したのは、
これはただのきっかけにしかすぎないということです。
このきっかけをどう煮たり焼いたりするかはご自分で、ということ。

広告界で華々しく活躍する様々な人たちの流儀やメソッドに触れる中で、
あとあとまで強く印象に残っていったのは
広告のおもしろさやダイナミックさ、「かっこいー!」みたいなものよりも、
言葉というものは、こんなにも心を動かすことのできる力を秘めている、
ということ。


私がなりたいものって多分、
何かしらを考えたり人に会ったりして読むものを作る人、
なんだと思います。
受け終わった今も、がっつりコピーライターを目指してるわけじゃないけど、
言葉ってやっぱりいいよねーすごいよねーって素直に思ったことを
これからも何かしらの形で追求していければよいな!と思いました。
それこそが一番の財産なのです。たぶんね。


おわり!

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