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王国の鍵/感想言うなら2行まで
2008年 11月 24日 (月) 01:52 | 編集
IMG_4337.jpg
興奮の余韻を残しつつも、この後すぐに消えてなくなるステージ



中学生のとき読んだ「これは王国のかぎ」っていう本は、
ほんとに夢中で読んでワクワクした。名作だったなぁ。



学園祭の開幕を告げるライブイベント、前夜祭。
引退から2年を経た今年は、よりお客さん目線で楽しめました。



今の日本に生きる私たちにとって、
「王国」という国家形態はファンタジックな未知の世界。
そこから生まれる豊かなイマジネーションを様々な形で表現しつつも、
しっかりとしたアイデンティティをもつ「王国」という言葉によって
誰にとっても分かりやすく楽しめるイベントに見事まとめられていたと思います。

あっ、カタカナが多すぎました!!



よく聞くけどよく知らない「王国」というテーマによって
いろんなおもしろいことをやりつつ、ひとつの世界観でまとめててすごかったです

あっ、こっちのほうが分かりやすいですネ!!




後輩たちは「一瞬でした・・・」と口々に言っていたけれど
観ている側も、あっというま。


終わっちゃったあと、ふつうにもう一回見たいなーなんて思いました。

でも、やっぱりそれは違ってて、
一夜限りのライブだからこそ、その輝きは美しいのだ
と、あとから思った。



それにしても
私たちが最後の年になついてくれた可愛い1年生たちが、引退。ありえん。

ずっと仲良しの先輩だったけど、今年は勝手が違って往生しました。
理解できる立場にいながら、目指す振る舞いには遠く及ばなかった私ですが
ちっちゃいベーシストのがんばりと前夜祭への愛は、存分に伝わりました。

当分は王国から帰ってこないと思うけど、すんごい楽しそうな国みたいやけん、許す。笑



火祭りが終わり、厚生棟が閉まるまで、
今しかできない話をし、今しか流せない涙を流し、
甘い余韻を心ゆくまで味わいつくしてください。
みんな本当にがんばったね、いいもの見せてくれてありがとう!
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