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クラシック着メロ(プリインストール)が公共交通機関で聞こえたら、の法則
2008年 11月 27日 (木) 23:48 | 編集
1年くらいずっと、書こうと思ってた法則っていうかあるあるネタについて。


電車やバスなどの公共交通機関では、
携帯電話での通話はマナー違反とされています。

それを周知するための広告物などで、
そのマナー違反をやらかしている人物として描かれるのは、
必ずと言っていいほど、チャラチャラした若者ですよね。

しかし、私はここに意を唱えたいのです。
そうではない!
大音量で着メロを鳴らした上、その電話に出てしゃべり出すのはたいがい


おばちゃん(ときどきおっさん)だ。



電車やバスに乗っているとき、
もともと携帯にインストールされてるようなクラシック音楽の着メロが
わりと大きい音量で鳴りだしたとしたら、ぜひその後に注意してみてください。
(月光第三楽章、ビバルディ「春」、ジムノペディ、第九、パッヘルベルのカノン、等)


1 クラシック着メロが大きな音で鳴りだす



2 なかなか鳴り止まない(鞄の中で携帯が見つからないから)



3 だいぶ鳴らす(まだ見つからないから)




4 そして 出る




5 「あーもしもしー?うん、そうなの、今バスなのよー」



6 といって切るかと思いきや



7 しゃべり続ける



8 「バスに乗っている」と告げるのは、あくまでも今の状況を伝えただけ



9 その間、バスのアイドリングストップ。静寂。それでも切らない。



10 しっかり用件はすませた上で、切る。




わたしが思うに、おばちゃんたちが着メロを電車とかで鳴らしちゃうのは
マナーモードの設定の仕方を覚えられないからじゃなかろうか。
ということで、マナー啓発ポスターのターゲットは中年層にするべきだと思います。





おまけ

私は最近では人によって着信音を使い分けたりはしてません。めんどくて。
でも、聞こえる着メロによっては、
誰が誰からの着信に設定しているのかとっても気になる。
例えば、たまーに会社で鳴っている
「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」、など。クライアントやったらうけるw



あと、
うちのちっちゃい(以下略)が私からの電話に設定している着メロは
かの有名なテーマ曲






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