春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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インヤン/火薬庫春雨庵
2008年 12月 27日 (土) 14:22 | 編集
午前4時、会社付近から実家までタクシー帰宅(4000円超)という暴挙に出ました。

だって先輩が領収きっていいって言うから!

カーナビ搭載のタクシーだったので、自分ちの番地を自分で入力し、寝た。

渡辺通りで意識が飛び、次に気付くと大学の近くで、次に気付くと地元のS友だった。

仕事初めの日に経費精算書を出し逃げして翌日引っ越します。笑



仕事納めだったのに、福岡でまともに働くの最終日なのに、
とばっちり食らいまくって思うように自分の仕事ができす、すごくいらいらしてた。
ほんとは会社でそんなにいらいらしないのに。


新聞社に3回も入稿に行かされて30分しか行けなかった1次会、
つきあいで連れていかれた某媒体の納会、
会社に戻ったあと川端の地下のバーで会社のダークサイドにひたり、
ようやくばらけた1時過ぎ、仲良しのデザイナーの先輩と派遣のエディターさんと焼きとり屋で爆発。


あー気持ちよかった。


やっぱり潜在的に閉塞感があったらしい。
だって愚痴を言っていい環境もなかったしね。
ふだんは会社の陰陽でいうと陽の側でにこにこしてるから
わたしってやっぱりAB的二重人格だなあと思った。


会社が投資してくれてるとか、他の人より恵まれてるとか(社員になったの早いから)、
そんなん重々承知しとるわ!

会社を代表しとるんやけんね、とか言うなー
休みの日もイベントとかに足を運んで新しい情報とかいろいろ吸収して、とか言うなー
彼氏おるおらんも知らんで嬉しそうに「遠恋?」とか言うなー

会社の人材として任地におもむく立場は自覚しています。
でもそこで過ごす数ヶ月は、私の人生の時間の一部には間違いないの。


東京でなにかになってやる!
帰ってこんでも知らんぞー!



(かえてくるよ)
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